第13回工場見学会 11月6日 ☔のち☀️
昨年の11月6日に高知で行われた工場見学会の回想録です。
11月6日 14:00 井上ワイナリーに集合。
龍河洞スカイラインを西から東へいくと看板が出てくるので、そこを左折して道なりに上ると丘の麓にあります。
ご案内されたのはワイナリーの地下にある会議室。北イタリアの古城内にあるワインセラーを彷彿とさせる空間でした。壁面に使用されているレンガは、かつて石灰石を焼いていた炉に使われていたもの。、何万トンもの炭酸カルシウムが生産されていました。高温で焼かれたレンガと石灰が融合して渋く深みのある趣を醸し出す空間は、とてもロマンチックで居るだけで心が安らぎます。
井上ワイナリー様では、太平洋岸気候と石灰岩を利用して葡萄を地元の農家の皆様と一体となって生産することで、より高品質なワインを製造することができたそうです。ワインをマーケットに出されてから、10年にも満たない間に海外からも高く評価されるワイナリーとなられました。現在販売されているワインは海外・日本のコンクールで受賞されています。
井上ワイナリーの会社説明会が終了するとテイスティングとショッピングを楽しみました。
東洋電化工業(株)の入交社長に甲斐専務は、その日の夕食の鰹に合うワインをお勧めくださいました。
ワインに欠かせないパテ、サラミ、チーズも多種にわたり、地産地消を実現されています。写真左下に井上石灰工業(株)の世界唯一つのミニトマト(乙女の涙)です。
ソフトクリームも地元の生乳から作っているのでクリーミーでした。
この時は。井上社長(左の写真・左)のお勧めは園/山北 シャルドネ2023でした。 現在は地元での栽培したブドウでワインを造られていらっしゃいます。
最後に記念撮影
東洋電化工業様では南海トラフ地震への対策についてどのように対応されているか見学させて頂きました。高知県は全域にわたって太平洋に面しています。サーフィンでも世界有数のスポットとして古くかられるほど、波のポワーは半端なく、津波への対策は欠かせません。
次に東洋電化工業様へ訪問しました。
|